サウナの後にプールに飛び込んだ男性2名、プールが沸点近くまで加熱されていたため煮え死ぬ

2010年03月05日 14:00 このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

 ロシア中東部、キーロフ市のサウナで男性2名が死んでいるのが発見された。彼らは煮えたぎるプールに飛び込んだことにより煮え死んだのだという。

 事件があったのは2月18日。死亡した男性らはサウナで火照った体を冷やそうと、備え付けのプールに飛び込んだ――当然、プールの水は冷たいだろうと思って。

 しかし、プールはなぜか冷水ではなく沸点近くまで加熱されてしまっており、ほかの客の必死の救助も虚しく、彼らはそのままプールの中で煮えて死んでしまった。

 当局の事故調査の結果、プールが加熱されていたのは犠牲者の男性のうちどちらかがプールの温度調整を誤ったことが原因だと発表された。100℃近い熱湯に飛び込む、想像したくないものである。

[ 世界の三面記事・オモロイド via News.com.au ]

篠原 修司

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