サウナの後にプールに飛び込んだ男性2名、プールが沸点近くまで加熱されていたため煮え死ぬ
記事公開日:2010/03/05 14:00 | 最終更新日:2010/05/31 11:57
photo:jadehuynh
ロシア中東部、キーロフ市のサウナで男性2名が死んでいるのが発見された。彼らは煮えたぎるプールに飛び込んだことにより煮え死んだのだという。
事件があったのは2月18日。死亡した男性らはサウナで火照った体を冷やそうと、備え付けのプールに飛び込んだ――当然、プールの水は冷たいだろうと思って。
しかし、プールはなぜか冷水ではなく沸点近くまで加熱されてしまっており、ほかの客の必死の救助も虚しく、彼らはそのままプールの中で煮えて死んでしまった。
当局の事故調査の結果、プールが加熱されていたのは犠牲者の男性のうちどちらかがプールの温度調整を誤ったことが原因だと発表された。100℃近い熱湯に飛び込む、想像したくないものである。
[ 世界の三面記事・オモロイド via News.com.au ]
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