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Twitterでの“歌詞つぶやき”で発生した著作権料はTwitter社がJASRACに支払うことが明らかに

 

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photo by ~Catmy

記事公開日:2010/03/03 10:00 | 最終更新日:2011/10/12 22:12

 先日お伝えした“Twitterで歌詞をつぶやくとJASRACの利用料が発生する”という件ですが、どうやら利用料の請求先はユーザーではなくTwitter社に対して行われるようです。

 そもそも「Twitterで歌詞をつぶやいたら、JASRACの利用料が発生する」との発言は、ニコニコ動画の生放送番組『二次創作オンラインワークショップ 著作権講座』にてJASRACの菅原常務理事が明らかにしたものですが、その番組内ではさらに詳しいことが語られていました。

 番組内の発言によれば、「Twitterで歌詞をつぶやいた際に発生する著作権料の請求はTwitter社に行われ、そのうち手数料の11%を差し引いた分がアーティストへと支払われる」ことになるそうです。

 包括的契約によるアーティストへの不公平な分配や、アメリカのフェアユース規定など、実際にはさまざまな問題が残ってはいるものの、少なくともユーザーが負担を強いられることはないようです。

 Twitterユーザーのみんなはこれまで通り自由なTwitterライフを楽しみましょう。

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