デジタルマガジン

2010年03月09日 12:30

南極でお腹まで真っ黒なペンギンが発見される

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 こんなペンギンは初めて見た。南極を旅行中のアンドリュー・エヴァンス氏から、お腹まで真っ黒なペンギンの写真がナショナル・ジオグラフィック誌に届けられた。

 この写真はツアーの途中にあるイギリス領のサウスジョージア・サウスサンドウィッチ諸島で撮影されたもので、このペンギンは真っ白なポーン(ペンギン)たちの中を歩くキングのようだったとエヴァンス氏は語っている。

 また、写真はトロント大学で鳥類を研究しているアラン・ベーカー教授のもとへも送られた。

 「ワオ! ちょっと自分が見ているものが信じられないよ。これは驚くべき個体だ。いままでに見たことがない。おそらくは突然変異だろうね、この個体はどこかで皮膚の色のパターンをコントロールできなくなったんだ」と、教授は分析している。

 お腹まで真っ黒なペンギンとは、なんだかちょっと悪そうに見えるのは気のせいだろうか? このペンギンはきっと腹黒に違いない。

[ Tokyo Fuku-blog via Intelligent Travel Blog ]

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