デジタルマガジン

2010年03月30日 11:00

水没しても乾燥させれば大丈夫? 水に落としたiPhoneが復活した話

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photo:PKMousie

 ブログ『リアリズムと防衛を学ぶ』に水に落としてしまったiPhoneが復活した話が掲載されている。

 このブログを執筆しているブロガーのzyesutaさんによると、洗い場に水をためているところにiPhoneを落としてしまい、結果として5秒ほどiPhoneを完全に水没させてしまったという。

 その後、iPhoneはブラックアウト。通常であればこの後はソフトバンクショップに持ち込み、交換という流れになるが、zyesutaさんはこのiPhoneをよく拭いたあと、乾燥材とともにジップロックに放り込んだ。

 そして3日後、取り出したiPhoneを充電器に挿すと反応があったものの、またもやブラックアウト。しかし諦めないzyesutaさんはまたもやジップロックで乾燥にかけた。それから7日後、つまり水没から10日後に再びiPhoneを充電させてみると……?

 なんとiPhoneが起動したというから驚きだ。データもそのまま残っており、iTunesと無事に同期も行えたそうだ。後遺症としてバッテリーの充電速度が低下したそうだが、水没したiPhoneへの被害がこの程度ですんだのは不幸中の幸いだろう。

 水没してしまったがどうしてもiPhoneのデータを守りたいとき、そんな時は根気良く乾燥させると良いかもしれない。

 水没したiphoneをじっくり乾燥させたら10日後に復活 – リアリズムと防衛を学ぶ

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