銃で胸を撃たれた女性、おっぱいを豊胸していたおかげで助かる
記事公開日:2010/02/26 14:00 | 最終更新日:2010/02/26 13:32
photo:CORBIS
アメリカ、カリフォルニア州ビバリーヒルズの歯科医院で働いていた女性、リディア・カランザさんは、おっぱいを豊胸していたおかげで九死に一生を得ることができた。
その日、カランザさんが病院のオフィスで作業していたところ、アサルトライフルを持った男が突然乗り込んできた。男は妻を殺そうとしていたらしく、妻の近くにいたカランザさんごとその手に持った銃をぶっ放したという。
放たれた弾丸は、カランザさんの胸に吸い込まれていった。「あの時、胸のあたりが濡れるのを感じました。ああ、このまま死ぬんだろうって思いましたよ」とカランザさんは語っている。
すぐに病院に運ばれたカランザさんだったが、幸運にもアサルトライフルで撃たれたにも関わらず弾丸は心臓にまで届いていなかった。心臓の手前に埋め込まれてあった、シリコンの豊胸材で止まっていたのだ。
「彼女はラッキーでしたよ。弾丸の破片は、心臓などの重要な臓器からわずか数ミリメートルの場所にありました。彼女が豊胸していなかったら今ごろ命はなかったでしょうね」と、担当の外科医は語っている。
カランザさんは、数年前におっぱいをBカップからDカップへと豊胸していたそうだ。なお、犯人はその後逮捕され、今は殺人を含む罪で裁判を待っている。
[ via Telegraph ]
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