イタリアのベルルスコーニ首相、歯の治療をしてくれた美人歯科衛生士を選挙候補として擁立
記事公開日:2010/02/22 11:00 | 最終更新日:2010/05/31 13:52
昨年末、精神科に通院歴のある男から物を投げつけられ歯を折る怪我を負ったイタリアのベルルスコーニ首相だが、彼は転んでもタダでは起きなかった。なんと美人歯科衛生士をお持ち帰りしてきたのだ。
お持ち帰りされた歯科衛生士は、昨年11月に就職したばかりのニコル・ミネッティさん。もちろん政治家経験などあるはずもなく、前職はダンサーだとか。
二コルさんはベルルスコーニ首相の担当医、というわけではないのだが、治療期間中の数週間イロイロとお世話してくれたらしく、そのためか来月行われる“重要な選挙”の立候補者として擁立されることとなった。
まだ候補者の段階であり実際に立候補するかどうかは不明だが、美人ばかり擁立する首相の趣味に(いつものことながら)野党から批判が続出。民主党の上院リーダーは「ベルルスコーニは(候補者の)才能よりも顔で選挙をしている」と怒りをあらわにしている。
2008年にスペインの閣僚の半分が女性になったことに「ピンクすぎる」と発言して物議を醸したベルルスコーニ首相だが、首相の頭の中の方がよっぽどピンクなようだ。
[ via Telegraph ]
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