デジタルマガジン

2010年02月24日 8:00

2,380個のオレンジスライスから発生する電気を使ってiPhoneを充電

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 小学生のころに理科の実験でやったことがあるであろう果物電池。レモンやグレープフルーツなどの柑橘類に銅板と亜鉛板を差し込んで微量の電気を発生させるものだが、なんとこの果物電池でiPhoneが充電できるようだ。

 この実験はYoutubeにアップされており、たしかにオレンジから発生する電気でiPhoneが充電(給電ではない!)されているようにみえる。

 充電できるようになるまではオレンジスライスが2,380個必要だったらしく、1個4等分として595個ものオレンジを使ったことになる。果物電池だけでここまでの電力を発生させるとはビックリだ。

 なお、実験後のオレンジは金属イオンが溶け出しているため、食べるとしても大量摂取は控えた方が良いだろう。

[ via エルエル ]

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