福井県立図書館のホームページに掲載されている本の“覚え違いタイトル集”が面白いと話題
photo:Lochaven
福井県の県立図書館のホームページ。ここに掲載されている本の“覚え違いタイトル集”が面白いと2ちゃんねるを中心に話題となっている。
一体どんな覚え違いをしているのだろうか? いくつか挙げてみよう。
例)覚え違い → 本当はこうでした
ブラック・ジャパン → 『ブラック・シャンパン』ますい志保/著
トコトコ公太郎 → 『とっとこハム太郎』河井リツ子/著 1997.11 小学館
僕の初恋をキミにそそぐ → 『僕の初恋をキミに捧ぐ』青木琴美/著
ポリネシアンラブ → 『サイレント・ラブ』五木寛之/著
人は見た目が7割 → 『人は見た目が9割』竹内一郎/著
奥野細道 → 『おくのほそ道』松尾芭蕉/著
ぷれみあむわん → 『ミレニアム 1』スティーグ・ラーソン/著
いけずの京都 → 『ナマの京都』グレゴリ青山/著
「探さない」とかそんな感じのヤツ → 『求めない』加島祥造/著
欽ちゃんの「どうしてそうなるの」 → 『なんでそーなるの』萩本欽一/著
まだまだたくさんあるがなるほど、面白い。そして自分もこんな勘違いをしているような気がして心配になってきた。
この覚え違いリストに対して、2ちゃんねるのまとめブログ『ゴールデンタイムズ』では「IQ84じゃなくて1Q84だったのかwww知らなかったw」「これはもう別の本だろw」「図書館のリサーチ力すげえ」「川島隆太と斎藤孝を間違えるのは俺もやったな」といった感想の書き込みがまとめられている。
全部のリストを見てみたい人は下記リンク先からどうぞ。
(篠原 修司)







