デジタルマガジン

2010年02月26日 17:00

800年後、日本は海の底。世界の都市が海抜何メートルに建っているのか一目で分かる画像

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 地球温暖化による海面上昇。現時点でも毎年少しずつ上昇しているらしいが、2100年には1メートル、いや、それ以上上昇するとも言われている。

 1メートルも上昇するとどうなってしまうのか? その“どうなるの”が一目で分かる面白いマップがあったので紹介したい。それがコチラのマップだ。

 1メートルの上昇でヴェネツィアは海の底に、2メートルでロサンゼルス、アムステルダム、そしてサンクトペテルブルクが、3メートルだとサンフランシスコ、マンハッタンが沈んでしまう。

 なお、ここには掲載されていないが日本の首都、東京も海抜ゼロメートル地帯をいくつも抱えているため、海面が上昇すれば東京ももちろん海の底ということになってしまう。マップでは800年後には日本が消えてしまっている。

 私たちの孫の世代では世界はどうなっているのだろうか。

[ via guardian.co.uk ]

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