デジタルマガジン

2010年02月02日 17:00

エクアドルで体がガラスのように透明な新種のカエルが発見される

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photo:Paul S Hamilton/RAEI

 エクアドル西部の熱帯雨林から、体がガラスのように透明なら新種のカエルが発見された。ご覧の通り体が透明なために、心臓などの内臓が見えてしまっている。

 また、現地ではこのほかにもカタツムリの殻に鼻を滑り込ませて中のカタツムリを吸うヘビや、木の上に卵を産み付けるカエル、肺のないサンショウウオなどあわせて30もの新種が発見されたという。

 ワクワクするような話だが、残念なことに発見地域はすでに森林伐採がかなり進んでおり、すぐに絶滅するのではないかともみられている。なんとか保護することはできないのだろうか……。

[ via The Guardian ]

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