イチゴと思ったらカニだった!? 台湾でイチゴのような甲羅をした新種のカニが発見される

 まだまだ海には人間に発見されている珍しい生き物が潜んでいる。なんとお近く台湾の海で、イチゴのような柄をした甲羅を持つ新種のカニが発見された。

 このイチゴカニは国立台湾海洋大学の何平合教授が5日に発見したもので、台湾南部の沖合で見つかったという。

 発見されたイチゴカニは2匹で、1匹はすでに死亡、もう1匹も瀕死の状態(おそらく後に死亡)だったと教授は語っている。カニの大きさは1インチ(約2.5センチ)あまりだとか。

 赤い地色に白い斑点、その姿はまさにイチゴである。果たしてどんな味をしているのだろうか?

[ via Mail Online ]