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ロシア、ついにウォッカを錠剤に。これでいつでもどこでもウォッカを楽しめる!

2009年12月02日 11:00 このエントリーを含むはてなブックマーク

 

ロシア、ついにウォッカを錠剤に。これでいつでもどこでもウォッカを楽しめる!

 ロシア人と言えばウォッカ、ウォッカと言えばロシア人! というぐらいロシアで親しまれているお酒、ウォッカ。そのウォッカを、ロシア人たちはついに錠剤にしてしまった。

 サンクトペテルブルク工科大学に務めるエフゲニー・モスカレフ教授は、「重たいビンを持ち歩くのがイヤ」という消費者の要望に応えるため、アルコールを粉末状にし、錠剤として持ち歩くことができる技術を発明した。

 この新しい技術はウォッカだけではなく、ウイスキー、コニャック、ワイン、そしてビールなどどんなアルコールでも錠剤にすることができるという。

 「この“ドライ・ウォッカ”は紙に包んで持ち歩くことができ、消費者は自分がどれくらい“呑んだ”のかを把握し易くなります。我々は、どんな液体でも粉末状にできるテクノロジーを開発したのです」と、モスカレフ教授は語っている。

 この技術は、アルコール度96%のスピリッツでテストが行われたそうだ。アルコールを錠剤に――果たして本当にそんなことが可能なのだろうか? 失礼ながら教授、ウォッカの飲みすぎて酔っ払っておられるのではないですか?

[ via The Times of India ]

(篠原 修司)

2 Responses

  • 9821 かむのひと 2009.12.02 18:26

    20年位前にチューイングキャンディー状の酒ってのが日本で発売されていたことがあったが・・・
    あれどうなったんだろう。
    ワインとかカクテルとか何種類か発売されていたはず。
    買って飲んで(食べた)みたことがあります。

  • 9831 デジマガ読者さん 2009.12.03 12:26

    > 我々は、どんな液体でも粉末状にできるテクノロジーを開発したのです

    その技術は20年以上前に日本で開発済みなのだが…。

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