デジタルマガジン

2009年11月13日 17:00

PSP go、発売後2週間足らずでもう値崩れ

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PSP go、発売後2週間足らずでもう値崩れ

 ソニーが11月1日に発売した新しいPSP、『PSP go』。UMDドライブを廃止することにより小型化されたPSPだが、まだ発売から2週間もたっていないというのにもう値崩れを起こしてしまっている。

 本日11月13日付けの価格.comでの最安値は、パール・ホワイトが22,797円、ピアノ・ブラックが22,729円となっており、両カラーリングともに定価から4千円以上も安くなっている。もちろん、どちらも新品であることは言うまでもない。

PSP go、発売後2週間足らずでもう値崩れ

PSP go、発売後2週間足らずでもう値崩れ

 『PSP go』は発売前から(DL専売のため)中古ショップから支持されない、所有UMDのデータ化不可のためユーザーの乗り換えも望めないなど暗雲が立ち込めていたが、ここにきてその売れなさぶりが価格に反映されたようだ。

 見た目も小さくまとまってかっこよく、触った感じもまさにガジェットという手触りではあったが、やはりゲーム機はゲーム機。その利便性を考えると、『PSP go』はゲームユーザーからは支持されにくいということだろう。

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