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ヨハネスブルグのサファリパークでライオンがロックされていなかった車のドアを開ける

 

記事公開日:2009/11/17 11:00 | 最終更新日:2009/11/17 10:56

 南アフリカの危険な街、ヨハネスブルグでは人間どころか動物も格が違った。驚いたことにヨハネスブルグのサファリパークに住むライオンは、自力で車のドアを開けることができるのだ。

 こちらがその衝撃の瞬間を捉えた写真だ。

ヨハネスブルグのサファリパークでライオンがロックされていなかった車のドアを開ける

 後部ドアに近づくライオン。

ヨハネスブルグのサファリパークでライオンがロックされていなかった車のドアを開ける

 おもむろに取っ手を噛み、、、

ヨハネスブルグのサファリパークでライオンがロックされていなかった車のドアを開ける

 そして引っ張る。ドアは見事に開いた。

 念のため説明しておくが、このサファリパークでは最初に、アンテナなどは取り外すこと、ドアはきちんとロックすること、窓は開けないように警告される。この車はその約束を守っていなかったため、このようなことが起きてしまったのだ。

 後ろでこの状況を見ていた観光客は、「ドアがあいたとき、彼らはすぐには動かなかった。いや、動けなかった。きっとビックリしていたんだと思う。私だったらガス銃を撃ち込んでいたよ」と語っている。

 幸いなことにライオンが乗り込む前に車は走り出し、無事に安全地帯へと移動することができた。サファリパーク側はライオンは毎日きちんと餌を与えられているため人を襲うようなことはないと説明している。

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