デジタルマガジン

2009年11月24日 14:00

2018年までにアメリカ人の43%が“肥満”になっている

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2018年までにアメリカ人の43%が“肥満”になっている

 アメリカの大衆紙『USAトゥデイ』が発表したレポートによれば、2018年までに全アメリカ人のうち43%もの人が肥満者となることが判明した。「今すぐ食うのをやめろ!」

 この“肥満”とは、標準体重よりも30ポンド(約13.6kg)以上重いことを指し、2018年には肥満によって引き起こされる疾病の医療費が国の総健康管理出費の21%、計3,340億ドル(約30兆円)かかるという。

 このレポートは、アメリカの健康ランキングデータ(州別の基礎健康評価)を元に書かれたもので、オクラホマ、ミシシッピ、メリーランド、ケンタッキー、オハイオ、そしてサウスダコタではそれぞれ住民の50%以上が肥満になると予想されている。

 食べるのをやめるか、それとも食べた分だけ運動するか、アメリカ人はそろそろ選択するべきだろう。

[ via NY Daily News ]

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