デジタルマガジン

2009年10月06日 9:30

PSP goは海外ではダメかもしれない。ダウンロード版ソフトウェア価格、Amazonなどの中古市場にボロ負け

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 ボイコットされたり所有UMDソフトのデータ化ができなかったりとスタートからよろしくない感がありありのPSP goですが、その、言いにくいのですが海外での成功は難しそうです。

 米ゲームブログのkotakuが日曜日に行った価格調査では、歴代評価トップ10のPSPソフトのうち、ダウンロード版の方が安いのは1本しかなく、そのうえうち5本がまだ販売すらされていないことが分かりました。

PSP goは海外ではダメかもしれない。ダウンロード版ソフトウェア価格、Amazonなどの中古市場にボロ負け

 唯一安かったソフトはシミュレーションRPG『魔界戦記ディスガイア PORTABLE』。Amazonが$33.98、Googleが$27.98、Half.comが$38.49と軒並み高値をつけている中、ダウンロード版は半額近い$14.99。

 しかし逆にレーシングゲーム『Wipeout Pure』では、ほかが$5~$6台にも関わらずダウンロード版は$15.99と倍以上。また、バーンアウトシリーズの4作目となる『Burnout Legends』でも、$10未満のショップもある中で最高額の$19.99をつけていました。これはダメだ。

 この調査は日曜日の夜に行われ、中古UMDの状態は「新品同様」のものが選ばれました。

 PSP、見た目はスゴクカッコイイんですけど、本体に加えソフトウェアの価格もネックになりそうです。PSP goの行く末はいかに!?

[ via kotaku ]

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