デジタルマガジン

2009年10月27日 8:00

任天堂、画面を大型化した新型のニンテンドーDS発売へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

任天堂、画面を大型化した新型のニンテンドーDS発売へ

 10月27日付けの日経新聞によると、任天堂がニンテンドーDSシリーズのテコ入れのために、画面をさらに大型化した新型のニンテンドーDSを年内にも投入してくるという。

 新たなニンテンドーDSは、画面の大きさが現行の3.25インチからPSPに近い4インチ以上となる。日経は「従来機より多くの画像や文字を盛り込めるようになる」とあるが、解像度もあがるのだろうか? となると、従来機では遊べないゲームも出てくるということになる。

 価格は現行のDSiとおなじく18,900円になる見通し。

 また、アジアに向けてはセキュリティ機能の強化――マジコン対策――が行われたDSiを発売するそうだ。が、こちらは残念ながらすぐに突破されてしまうだろう。

 いずれにせよ、どんな新型を出そうがニンテンドーDSという商品自体がすでに発売から5年近く経過していることを考えると、そろそろニンテンドーDSではない新しい携帯型ゲーム機が登場することだろう。DS市場の大きさを考えると、DSの機能を切り離すことは考えられない。どんな改良を加えた“新型機”を出してくるのか楽しみである。

このエントリーをはてなブックマークに追加