デジタルマガジン

2009年09月10日 11:00

シンガポールで積み木みたいにアパートを積み重ねた集合住宅の建設計画が進行中

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 シンガポールで超近未来的な集合住宅の建設計画が進行中です。まずは完成図をご覧ください。

シンガポールで積み木みたいにアパートを積み重ねた集合住宅の建設計画が進行中

 ナニコレ? ナニコレ? って感じでしょう? この集合住宅、6階建てのアパートをこれまた6角形になるように積み重ねて作る新しい集合住宅なんです。アパートの積み立て数は31棟、戸数は1,040戸にもなるそうですよ。

シンガポールで積み木みたいにアパートを積み重ねた集合住宅の建設計画が進行中

 この「どう考えてもムチャだろ……」と突っ込みたくなる集合住宅を考え出したのはオランダ生まれの建築家、レム・コールハース氏の建築設計事務所Office for Metropolitan Architecture(OMA)。自然環境を大切にしつつ、内部を快適にしていったらこうなったとかなんとか。

 注目すべきはなんといってもその広さで、敷地面積80,000平方メートルの中に、延床面積が170,000平方メートルも詰まってます。屋上までテラスとして利用するような設計にしたことがデカいです。

シンガポールで積み木みたいにアパートを積み重ねた集合住宅の建設計画が進行中

 『The Interlace』と名付けられたこのプロジェクトは、ケントリッジ・パークからマウント・フェーバー・パークにかけての緑化計画の一環として進められていくそうです。

シンガポールで積み木みたいにアパートを積み重ねた集合住宅の建設計画が進行中

 これカッコイイけど一番上の階に住んでる人はあがるのめんどくさそうですねー。

[ designboom via ひろぶろ ]

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