デジタルマガジン

2009年09月25日 14:00

任天堂、バーチャルボーイとゲームキューブをなかったことに

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任天堂、バーチャルボーイとゲームキューブをなかったことに

 9月23日付けの京都新聞に、任天堂の創業家出身で3代目社長を勤めた山内溥氏の記事が載っていたそうです。そしてその中で、バーチャルボーイとゲームキューブをなかったことにされていました。

 なかったことになったのは、紙面中の“任天堂の歴史”において。なんとゲーム&ウォッチ、ファミコン、ゲームボーイ、スーファミ、64、DS、Wiiしか発売されていないことになっています。赤い線で目が痛くなるバーチャルボーイと、名作が多いゲームキューブはどこいった!?

 もちろん京都新聞の記者が勝手に削った可能性もありますが、任天堂の記事を書くなら先方に確認ぐらいはいれるでしょう。「あんまり売れてないし、表記しなくてもいいか」で削除されてしまった気がしてたまりません。『ピクミン』『風のタクト』『ガチャフォース』『ちびロボ!』は面白かったじゃないですか!!

 ゲームキューブがとてもかわいそうです。あ、バーチャルボーイは遊んでいる姿も、そして遊んだ後の目も痛かったのでなかったことにしていいですよ。

 問題の新聞の画像はリンク先からどうぞ。

[ via オレ的ゲーム速報@刃 ]

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