100万分の1の確率で人造人間キカイダーっぽくなったリンゴ

神の気まぐれかそれとも悪魔のいたずらか。何かの原因で遺伝子の突然変異を起こしたリンゴが、半分は青、半分は赤という世にも奇妙なカラーリングをその身につけました。まるでキカイダーです。あしゅら男爵でも可。
このリンゴが生まれ落ちた地はイギリス南西部デヴォン州シドマス。元画家で現在は年金生活をしているケン・モリッシュさん(72)の家の庭にあるリンゴの木になっていたそうです。
最初、モリッシュさんは誰かがいたずらで半分を赤く塗ったのだろうと思っていましたが、よく調べてみてビックリ。きちんと自然の色で半分が青、半分が赤になってるじゃありませんか。
このリンゴは“ゴールデン・デリシャス”と呼ばれる種で、専門家のところに持ち込んだところ、まれに遺伝子の突然変異でこのようなリンゴができることがあるそうです。その確率なんと100万分の1。

仮に木の方の遺伝子が突然変異を起こしていた場合は、来年も同じようなリンゴができるかもしれないとのこと。これは来年も頑張って生きてチェックしないといけませんね。
モリッシュさんの家には村人が日夜おしかけて写真を撮っているんだとか。冷蔵庫で保管されたリンゴはいつまでもつことやら……。
[ エルエル via Mail Online ]
(篠原 修司)
カテゴリ:サイエンス



チャラチャーララ・チャラララララー♪ 爆走! 屋台のラーメンラジコン
マリオは意外と洋服持ちだった。シリーズの衣装をまとめたクローゼットを大公開!
1週間にコップ2杯以上の清涼飲料水を飲む人は膵臓ガンのリスクが約2倍に増加
人生に刺激とインスピレーションを与える成功者たちの24の名言
外国人の目から見た“東京”を映したHD動画、Tokyo Reality
ヘビに追い込まれたカエル、逆にヘビを15分でペロリと食べる
カレーに入れるお肉、関西より東は豚肉、西はバラバラ。栃木だけなぜか鶏肉
政治家、田村耕太郎議員曰く、Twitterで本名を名乗らず無礼な発言をする奴は卑怯者
タイでドラえもんの葬儀が行われ最後は火葬される
キャナルシティ博多で無料公演中の水晶玉を自在に操るパフォーマーCHIKIさんのパフォーマンスがスゴイ




