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あんまり知りたくなかった生き物たちのトリビア7選

 

記事公開日:2009/08/31 8:00 | 最終更新日:2009/08/31 06:46

あんまり知りたくなかった生き物たちのトリビア7選

© rogiro

 生き物たちの世界には、想像もつかないような不思議なことがいっぱいです。今日はその中から、あんまり知りたくないトリビアをご紹介します。

 酒の席で話したりするとムードは急降下。一転して嫌われ者、空気が読めない奴呼ばわりされてしまうので、自慢やうんちくはお控え下さい。

いちごミルクのピンク色の成分はコチニールカイガラムシという虫から採られた物

 サボテンに寄生する虫。メキシコなどで養殖され、“天然”着色料として各国に輸出されています。ジュースやお菓子、アルコール飲料などの着色に使われます。

蚊は網戸を通り抜けできる

 網の目ではなく、サッシの隙間から通り抜けてきます。また、蚊は本能で家の中に血を吸える動物がいることを分かっているので、玄関や窓で待ち伏せしています。

生きている人間の皮膚に卵を産み付けるハエがいる

 中南米に生息するヒトヒフバエは、蚊やサシバエに卵を貼り付けます。その蚊やサシバエが人間を噛むと、その傷口に卵から孵った幼虫、つまりウジが侵入し、皮下組織を食べ始めるのです。一度寄生されるとベストな取り出し方は成虫になって飛んで行くまで待つ、なんだそうです。無理に取り出そうとすると中で潰れて敗血症になる恐れもあるとか。

人は生涯で睡眠中に推計7匹の虫を食べている

 参考文献が見つからなかったのでウソかもしれませんが、ありえそうだったので取り上げました。寝ている間に口の中に入った小グモなどを食べてしまっているそうです。たしかに睡眠中に耳の中に虫が入ったりした経験があります。ちなみにボクは寝ている時に鼻がムズムズしたので、目を開けるたら目の前にゴキブリがいたという経験があります。

ペンギンは同性愛が多い

 理由はよく分かっていないのですが、ペンギンにも同性愛行動があり、それがなぜか全国の水族館や動物園で増え、飼育員さんたちの悩みのタネらしいです。なお、自然化でも同性愛行動は確認されているので、閉鎖的な環境が原因かどうかは分かりません。「ラブラブなペンギン可愛い~!」とか言ってみているそのカップルはオス同士かもしれません。

ゴキブリは交尾しなくても繁殖する

 正確には一度交尾するとそのあとずっと卵を産み続けることが可能。最初の交尾で精子を体内にため込むため、あとは生み続けられるというわけです。なお、頭がとれても本能で交尾して子孫を増やします。

人の顔には顔ダニと呼ばれる小さいダニがいっぱいいる

 ニキビダニと呼ばれるダニの一種が寄生しています。ニキビを引き起こす原因ではなく、ニキビの内部に多数生息していることが名前に関係しているようです。『もやしもん』で一時期話題になりました。あなたの顔はダニでいっぱいです。

 リンク先にさらにいろんなトリビアあり。

[ via VIPPERな俺 ]

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