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前立腺の検査に行ったら間違えてパイプカットされてしまった男性

2009年07月03日 17:00 このエントリーを含むはてなブックマーク

 

前立腺の検査に行ったら間違えてパイプカットされてしまった男性

 スウェーデンのとある医学クリニックが訴えられています。理由は「間違えてパイプカットをされた」ため。そこは間違えちゃダメでしょう。

 訴状には、男性が6月22日の午後にクリニックを訪れ、予約しておいた前立腺の検査をお願いしたところ、泌尿器科の先生がカルテの確認を怠り、翌日訪れる患者にするはずだったパイプカットの手術を男性に施してしまったそうです。

 パイプカットは不妊手術の一種なので、分泌される精液に精子が含まれなくなってしまいます。つまり、この男性はこのままじゃずっと子供が作れないということ。記事にはすでに子持ちなのかどうか、相手がいるのかどうかは書かれていませんが、男としては困りものですよね。

 なお、再接続も可能ですがパイプカット期間が長期間におよぶと精子生成機能が退化するため、受精機能が回復するかどうかは未知数、つまるところ難しいとのことです。

[ The Local via エルエル ]

(篠原 修司)

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