ペンタゴン、戦場の死体を燃料にする軍用ロボットの開発に着手へ
記事公開日:2009/07/15 16:00 | 最終更新日:2010/03/04 11:28
※このニュースには続報があります。→「軍用ロボット『EATR』はベジタリアンとしてプログラムされている」

photo:Robotic Technology Inc.
ペンタゴンが恐ろしいロボットの開発に乗り出しました。ペンタゴンが最近契約したメリーランドのロボットテクノロジー社。この会社は、発見した有機物を体内に取り入れて燃料にするロボットの開発に取り組んでいます。
そのロボットの名前は『EATR』。『EATR』は有機物から環境エネルギー抽出し、燃料として摂取することができると会社のウェブサイトには書かれています。環境エネルギーといえばバイオエタノールが思い浮かびますが、『EATR』が“食べる”ものはトウモロコシやさとうきびだけではありません。
草や木などの植物はもちろん、古い家具、そして動物の死体さえもエネルギーとして取り入れることができます。戦場で豊富に溢れている有機物のエネルギー源は何だと思いますか?
このニュースが誤報であることを願いたいところですが、会社のサイトもバッチリ存在しているので事実である可能性は高そうです。たしかに合理的ではあるんですけどね、合理的では……。
[ via FOXNews.com ]
※このニュースには続報があります。→「軍用ロボット『EATR』はベジタリアンとしてプログラムされている」
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