デジタルマガジン

2009年07月23日 14:00

ホットドックを食べ過ぎるとアルツハイマーになる?

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ホットドックを食べ過ぎるとアルツハイマーになる?

© Ants4pets

 手軽に食べられて美味しいホットドッグですが、今月号のアルツハイマー・ジャーナルにおいて、このホットドッグを食べ過ぎるとアルツハイマー病などの高齢者が患いやすい病気による死亡率が劇的に増加すると発表されました。

 原因は、ホットドッグの材料であるお肉と根野菜に施された保存処理です。防腐剤として用いられる亜硝酸塩と硝酸塩は、胃酸と交わることで発ガン性物質のニトロソアミンへと変化します。

 このニトロソアミンが調査された74~85歳の高齢者にアルツハイマー病、パーキンソン病、そして糖尿病などの病気を罹患させ、その病気による死亡率を劇的に増加させるのだそうです。

 ホットドッグを食べ過て死亡! なんてことにならないためには、防腐剤が使われていそうな加工品のホットドッグを食べ過ぎないことと、原因のニトロソアミンを作らせないことが大切です。ニトロソアミンはビタミンCを同時に摂取すると作られないため、ホットドッグを食べる時はぜひグレープフルーツジュースなども飲むようにしましょう。

[ via Care2 ]

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