毎日のセックスが精子の質を改善させることが判明

2009年07月03日 8:00 このエントリーを含むはてなブックマーク Twitterにつぶやく

毎日のセックスが精子の質を改善させることが判明

 セックスを毎日すると精子の品質が改善され、その結果妊娠の確率が押し上げられることが調査によって明らかになりました。

 オーストラリアのデビット・グリーディング博士の発表によれば、118人の男性に対して毎日射精して貰いその精子の検査を行ったところ、1週間後にはより精子の動きが活発になっていたことが分かったそうです。

 ただし、10人中8人は精子の12%にDNAへのダメージがみられ、また、1週間後には全体の精子数が1億7,000~8,000万ほどに減少したことも分かりました。ただし、それを考慮しても精子の運動性向上は妊娠の確率を押し上げます。

 博士は毎日のセックスにメリットがあるとしながらも、2週間以上の長期的な行為は精子数の減少が非常に大きくなるため、女性の排卵期にあわせて行うことを推奨しています。

 不妊症で悩まれている方は一度試してみてはどうでしょうか? パートナーのいない人は、そのー、ようは射精すれば良いみたいですので右手か左手でどうぞ。

[ via BBC ]

篠原 修司

  • Anonymous

    DNAの損傷がどんな害を持つのかが知りたい。
    その精子は受精不可能なのか?
    それともその精子が受精してしまったら、子供になにか障害が出る可能性が高くなるとかじゃないのか?
    ソース参照なのかな・・・

  • デジマガ読者さん

    DNAの損傷がどんな害を持つのかが知りたい。
    その精子は受精不可能なのか?
    それともその精子が受精してしまったら、子供になにか障害が出る可能性が高くなるとかじゃないのか?
    ソース参照なのかな・・・

blog comments powered by Disqus

トラックバック用URL

※この記事へのリンクがないトラックバックは反映されません。ご注意下さい。