女の子と喋る時に注意したい7つのオタクっぽい喋り方
記事公開日:2009/07/16 8:00 | 最終更新日:2009/07/15 23:09

photo:Fundillo
日本でもようやくオタクの生存権が認められてきましたが、ただしそれはイケメンに限った話。非モテ、ブサメンと呼ばれるうしろゆびさされ組なボクらは未だに「キモイ」「死ね」などの迫害を受けています。
全てを受け入れるのも一つの手ではありますが、やっぱり人の子。できることなら女の子にはモテたいです。そこで、2ちゃんねるのまとめブログ『暇人\(^o^)/速報』にまとめられていた“オタクっぽい喋り方”の中から、これはと思った(主に心当たりのある)喋り方を7つご紹介します。
辛い世の中ですがいつか報われるその日まで頑張って生きましょう。
1.喋る時、頭に「まあ」をつける
まあこんなことも言うのもなんですが、喋る時に頭に「まあ」をつけるのはオタクっぽいです。まあ気をつければ大丈夫ですよ。
2.早口
これは直しようがないんですが、早口は喋ることに慣れてないみたいでオタクっぽいです。ゆっくり喋るように心がけましょう。ボクはたまに「何言ってるのか分からない」と言われます。
3.別に偉くないのになんか偉そう
上から目線も含まれますが、「~~だが」「~~だろうな」など、なぜか上から決めつけているような台詞を吐く人はオタクっぽいです。というか引かれます。
4.笑い方がバルタン星人
「フォッフォッフォッ」とか普通笑わない笑い方をするそこの人、周りの人のオタクだと思われていますよ。「グフッ」とか「ブフフッ」もまずいです。ちゃんと口を開けて笑いましょう。
5.擬音がやかましい
何か行動するたびに「ジャキーン」とか「ドスーン」とかうるさいです。女の子がやると可愛いですが(※ただカワ)、男がやると変です。「何この人……」みたいな目で見られます。
6.とりあえず否定から入る
持論を押し通したいのかどうかは分かりませんが、とりあえず「いや」とか「でも」とかの否定から入るアナタ! 協調性ゼロです。「あー、分かる分かる」と適当に同意しておきましょう。例え納得できなくても死にはしません。
7.どもる
何かにつけてどもってしまう人は「暗い人」というイメージがつきます。つまりオタクです。ちょっとうるさいぐらいハキハキと喋るように心がけるといいですよ。
いかがでしたか? 思い当たる節が心臓にグサグサと刺さったのなら、これを読んだその時から気をつけてみるといいですよ。また、喋り方ではありませんが、“人の目を見て話す”というのもポイントです。頑張りましょう。
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