デジタルマガジン

2009年06月09日 17:00

ロシア、両親の居ぬ間に40時間連続でゲームをしていた少年が病院送りに

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ロシア、両親の居ぬ間に40時間連続でゲームをしていた少年が病院送りに

※写真は本人ではありません。 © Robert Thomson

 ロシア、シベリアにある都市オムスクで、40時間ずっとゲームをしていたとみられる15歳の少年が病院に運び込まれるという事件が起こりました。

 調べによるとlこの少年は誕生日プレゼントとして両親からパソコンを買って貰って以来、毎日のようにゲームをしていたそうです。学校の成績は見る見るうちに急降下。プレゼントからわずか2週間でゲームの時間を制限されるようになりました。

 そんなとある週末、両親は少年を家において旅行に出かけてしまいます。少年の目の前にはパソコンがポツリ。ガミガミとうるさい両親は旅行でいません――両親が旅行から帰ってくると、まるでチョークのように真っ白になった少年がそこにいました。

 「最初、私たちは息子がふざけているのだと思いました。だけど、息子は次第に青ざめていったんです」と、その時の様子を少年の母親は語ります。

 アパートにかけつけた救急隊員は、低血圧で意識を失った少年を病院へと運びました。両親がいない40時間、ずっとゲームをしていたとみられています。

 少年は現在、リハビリテーションに通う日々を送っています。ゲーム? もちろん禁止です。

[ MosNews.com via エルエル ]

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