国際宇宙ステーションが捉えた火山が噴火する瞬間
北太平洋に浮かぶ北方領土所属の島、松輪島。ここで大きな火山の噴火があり、その瞬間を遠く離れた国際宇宙ステーションが空から捉えていました。
その衝撃的な写真がコチラ。

大きな大きなキノコ雲です。噴煙の高さは約8キロにものぼります。松輪島は無人島のため人への被害はありませんが、それでも火砕流は多くの自然を破壊することでしょう。
噴火は一週間前に起こっており、今も続いているということです。貴重な写真ではありますが、日本列島は火山地帯だということを改めて気付かされます。

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(篠原 修司)
カテゴリ:写真



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