「こ、こいつ……動くぞっ」軍隊のメカニックが自費で巨大ロボットを製作
アメリカ、アラスカ州ワシラに住むカルロス・オーエンズ(31)は、軍の整備士としてこれまでありとあらゆる機械を扱ってきました。そんな中、彼は自分の技術を使ってあるものを作りたいと思うようになります。
――巨大ロボット。男の子なら誰もが憧れる自分で操縦できるロボット。オーエンズさんはそれを1から、1人で、設計図もなしに組み立て始めたのです。まずは木で実物大のモデルを作ることからプロジェクトは始まりました。
モデルを作ったあとは、ロボットのフレームを鋼に変え、関節部分に油圧シリンダーを組み込み、コクピットを作り、そして出来上がったのが全長18フィート(約5.5メートル)のメカロボット君です。

photo:Jeff Schultz
……超メカです。だけどバカにしてはいけません。コイツは歩くことはもちろん、腕を上げたり、ひざを曲げたり、腹筋だってできるんです。アナタ、ちゃんと腹筋できますか?
製作にかかった期間は4年。費用は25,000ドル(約245万円)。オーエンズさんは現在もう2つのプロトタイプの製作に取りかかっています。1体はアルミニウムによる軽量化バージョン、もう1体は戦える戦闘バージョンです。
ガンダムはアラスカから生まれるかもしれませんね。

photo:Jeff Schultz
[ via Popular Science ]
(篠原 修司)
カテゴリ:海外ニュース


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8485 デジマガ読者さん 2009.06.11 19:57
アラスカの巨大ロボとかどう考えてもメタルギア
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