デジタルマガジン

2009年05月21日 14:00

現代の埋蔵金? シベリアで凍ったマンモスを見つけて300万円ゲット!

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現代の埋蔵金? シベリアで凍ったマンモスを見つけて300万円ゲット!

 なんてラッキーなんでしょう。シベリアのヤクーチアを流れるクローマ川でカチコチに凍ったマンモスの赤ちゃんを見つけた男性が、国から見事に100万ルーブル(約301万円)の報酬をゲットしました。

 その日、地元の企業で働くイゴール・レーベジェフさんは、クローマ川の流れによって削られた地面の中にマンモスがいることに気付きました。

 呼び寄せられた博物館の専門家が調べたところ、マンモスは約15,000~30,000年前に生きていたもので、年齢はおよそ2歳。頭、足、内臓などの状態は凍っているためとても良好だということです。

 そして、レーベジェフさんはロシアの法律に従って100万ルーブル(約301万円)の報酬を手に入れました。この報酬は、マンモスなどの死体が闇マーケットなどに流れないようにするための措置なのだそうです。金貰えるなら正規の方がいいですもんね。

 ロシアでは、2004年、2007年と定期的にマンモスの死体が見つかっています。地球温暖化で埋もれていた死体が出てきたのでしょうか? 徳川埋蔵金を探すよりは確率が高そうです。

[ MosNews.com via エルエル ]

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