デジタルマガジン

2009年04月10日 8:00

乗ってたら凍死してしまいそうなほど凍っているロシアのバス

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乗ってたら凍死してしまいそうなほど凍っているロシアのバス

 ロシア中央北部にある都市、ノリリスク。囚人によって作られたこの都市で運行している、バスの中身がコレです。……まんま雪です。

 人口13万人ほどのこの都市は、鉱山によって支えられています。人々は毎日バスに乗って仕事へと向かいます。天気で暖かい日の気温はマイナス10度。ホームレスはいません、なぜなら夜はマイナス54度、誰も生き残れないからです。

乗ってたら凍死してしまいそうなほど凍っているロシアのバス

乗ってたら凍死してしまいそうなほど凍っているロシアのバス

乗ってたら凍死してしまいそうなほど凍っているロシアのバス

乗ってたら凍死してしまいそうなほど凍っているロシアのバス

乗ってたら凍死してしまいそうなほど凍っているロシアのバス

乗ってたら凍死してしまいそうなほど凍っているロシアのバス

乗ってたら凍死してしまいそうなほど凍っているロシアのバス

 こんな状態のバスが動くということもビックリですが、みんな平気な顔してコレに乗っているのにもまたビックリです。人間、慣れ、なんですかね。

[ via English Russia ]

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