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28歳のインド人女性、世界一辛い唐辛子『ブート・ジョロキア』を2分間で51個食べて世界記録を樹立

2009年04月14日 11:00 このエントリーを含むはてなブックマーク

 

28歳のインド人女性、世界一辛い唐辛子『ブート・ジョロキア』を2分間で51個食べて世界記録を樹立

 先週木曜日、28歳のインド人女性が世界一辛い唐辛子と認定された『ブート・ジョロキア』を、2分間で51個平らげ見事に世界記録を樹立しました。女性は挑戦前に唐辛子の種を目に塗っていたそうです。

 『ブート・ジョロキア』のスコヴィル値(辛さの単位)は、1,000,000以上あります。皆さんが普段使っているタバスコソースが2,500から5,000、青唐辛子のハラペーニョですら2,500から8,000であることから、ものスゴイ辛いことだけは分かります。

 この大会の撮影のためにイギリスから訪れていたシェフも一口食べてみたのですが、すぐにそのこと後悔する羽目になりました。ステージで水を要求した彼曰く「これはひどすぎる」のだそうです。

 優勝したアナンディタ・ダタ・タミュレイさんは、コメントで「51個なんて、今日は調子が悪いわ」と優勝したのに悲しみ始めました。なぜなら、彼女はローカルイベントで2分間で60個という記録を持っていたからです。

 この大会のビデオはギネス当局へと送られるため、この世界一辛い記録はギネスレコードとして認められることでしょう。

[ via NYTimes.com ]

※4/14 12:48修正。スコヴィル値の表記を誤っていたため修正しました。

(篠原 修司)

この記事に対するコメント

  • 6973 ryumu* 2009.04.14 12:47

    スコヴィル値は1,000,000万じゃなくて1,000,000もしくは100万ですね。

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