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ロシアで殺人&人肉食事件発生。被害者を食べた理由は「腹が減ったから」

 

記事公開日:2009/02/06 8:00 | 最終更新日:2011/01/10 21:09

ロシアで殺人&人肉食事件発生。被害者を食べた理由は「腹が減ったから」

photo:Mail Online

 ロシア警察は水曜日、サンクトペテルブルクで16歳の女の子(上記写真)を殺し、その後遺体を食べた罪で2人の男を逮捕したと発表しました。女の子と犯人らは顔見知りでした。

 検察の広報官セルゲイ・カピトノフによれば、被害者の女の子カリーナ・バルドゥチャン(16)は、学校に行くといって家を出たあと行方が分からなくなりました。女の子はその日の夜に殺されたとみられています。

 それから後日、カリーナは街のいくつかの場所でビニール袋に包まれた無惨な姿で発見されました。警察は花屋の店員ユーリ・モゾノフ(19)と、市場の肉屋に勤めるマキシム・ゴロバツキフ(19)を事件の容疑者として逮捕しました。

 容疑者らとカリーナは交友関係にあり、行方不明になったその日に別の友人が借りているアパートの1室に一緒に向かったとカピトノフは語ります。そしてそこでなんらかのいざこざがあり、彼女は浴槽で溺死させられました。

 その後、モゾノフとゴロバツキフの2人は「お腹がすいた」という理由で、遺体の一部とジャガイモを焼いて食べたということです。お前はどこのニコライ・デュマガリエフだ。

 伝えられるところによれば、食事をおえた2人は彼女の残りをゴミ袋に入れて処分しました。その遺体パックは少なくとも街の2カ所で見つかっています。この遺体パックの発見から犯人らの逮捕へと繋がりましたが、当初、両容疑者は容疑を否認していました。

 調べによればモゾノフは2005年に強盗で有罪判決を受けており、またゴロバツキフには精神病院への通院歴がありました。食べられないためにも付き合う友人は選びましょう。

[ via Yahoo! News ]

2/6 9:50訂正。容疑を否認→遺体パック発見時の容疑否認へと訂正しました。

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