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ヤクザがつこうた。九州誠道会の組織資料などがファイル共有ソフト『Share』のネットワーク上に流出

 

記事公開日:2009/02/27 13:00 | 最終更新日:2009/02/27 13:49

ヤクザがつこうた。九州誠道会の組織資料などがファイル共有ソフト『Share』のネットワーク上に流出

photo:mattinjapan

 2月27日、福岡県大牟田市に本拠を置く指定暴力団、九州誠道会の組織資料などが、ファイル共有ソフト『Share』のネットワーク上に流出していることが明らかになりました。

 流失した資料を見る限りでは、流出元は九州誠道会の中核団体である村上一家の組員のパソコンとみられています。Windowsを高速化させるアプリケーションやWiiのゲームソフトを検索していてウイルスに感染した模様。

 流出した資料は、九州誠道会の連絡簿、村上一家本部の役員一覧表、役職表、訴状、そして経費の管理表などです。

 ファイル共有ソフトでの個人情報流出はたびたび問題となっていますが、まさかヤクザの組織情報まで流出するとはビックリです。心当たりのある組員の方は、命があるうちに逃亡することをオススメします。

 これは指つめるだけじゃ済みそうにありません。

※つこうたとは――WinnyやShareなどのファイル共有ソフトを使ったことにより、個人情報を流出させてしまった時に使う言葉。俗語。

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