13歳で父親になった少年
記事公開日:2009/02/13 18:00 | 最終更新日:2009/02/13 16:36

© THE SUN 2009
4日前、イギリス、イースト・サセックス州にあるイーストボーン病院で可愛い赤ちゃんが生まれました。名前はメイジー・ロクサーヌ。お父さんはアルフィ・パッテン君、13歳です。
アルフィ君が12歳の時、ガールフレンドのシャンテル・シュテットマンちゃん(15)と性行為をしました。避妊具はつけていませんでした。
シャンテルちゃんが妊娠12週に入った時、彼女の家族は妊娠していることに気づきました。イギリスでは人工妊娠中絶法により、人工妊娠中絶が認められています。しかし、彼らは産むことに決めました。
「私とアルフィは病院に行きました。お医者さんが私たちが性行為をしたかどうか聞いてきたので、私ははいと答えました。その後妊娠テストを受け、妊娠していると分かった時、私はどうしたらいいか分からなくて泣きました。アルフィはお母さんに言わなければいけないと言ったけれど、私は怖かったんです。両親が許してくれるはずがない、殺されると思いました」と、シャンテルちゃんは当時のことを語ります。
彼らの両親が2人の出産を許した理由は書かれていませんが、おそらくキリスト教徒だったからではないかと思われます。シャンテルちゃんは自分の行いを悔い、しかし前に進むために教会へと通い始めました。将来的には他の若いお母さんの役に立つ職業に就きたいと話しています。
アルフィ君の父親であるデニスさんは、アルフィ君を典型的な13歳の男の子だといいます。変わっているのは子供がいるということだけ。昨日退院した赤ちゃんはシャンテルちゃんの家に預けられており、アルフィ君は日々通って子供の面倒を見ているそうです。泊りがけになっても大丈夫なように、学生服の替えも準備されています。
イギリスで知られている最年少の父親は、12歳でお父さんになったショーン・スチュワート君です。彼は隣に住む15歳の女の子と結ばれましたが、6ヶ月で2人の生活は終わりました。

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左からアルフィ君、メイジーちゃん、シャンテルちゃん。
[ via The Sun ]
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