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パイロット、空港のセキュリティチェックにキレて下半身丸出しになる

2009年02月19日 18:00 このエントリーを含むはてなブックマーク

 

パイロット、空港のセキュリティチェックにキレて下半身丸出しになる

 2月17日、イギリスのロンドンシティ空港で、スイスインターナショナルエアラインズの飛行機が2時間遅れるというハプニングが起こりました。原因は、キレたパイロットでした。

 その日、警備員はいつものようにセキュリティ・チェックを行っていました。ハイジャックやテロを防ぐため、乗客はもちろん、客室乗務員やパイロットもこの検査を受けなければなりません。そう、これはいつも行われていることなのです。

 ところが、なぜかその日のパイロットはおかしな行動に出ました。警備員と口論したかと思うと、いきなりベルトを外しズボンを脱ぎだしたのです。

 そして、自分の下半身を丸出しにすると怒りながらこう言い放ちました。「お前はこれを検査したいって言うのか!?」

 ただちに警察が呼ばれ、パイロットはそのまま警察との話し合いへ。もちろんそのパイロットが操縦するはずだったフライトはキャンセル。乗客たちは2時間待ちぼうけをくらったというわけです。

 パイロットがキレた理由は分かりません。空港のスポークスマンは「虫の居所が悪かったのでは」と答えています。それにしても股間にしまっていた銃のサイズはマグナムだったんでしょうか? それとも水鉄砲?

 なお、この問題のパイロット、逮捕は免れたそうです。

[ The Sun via 世界の三面記事・オモロイド ]

(篠原 修司)

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