デジタルマガジン

2009年01月27日 8:00

もの凄くナウシカっぽい旧ソ連が開発した重爆撃機『カリーニン7』

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もの凄くナウシカっぽい旧ソ連が開発した重爆撃機『カリーニン7』

 この見るからにバカでかい飛行機。なんだか見覚えがありませんか? そう、『風の谷のナウシカ』で描かれていたトルメキア軍の戦列艦、通称バカガラスにそっくりなんです。アスベルの乗ったガンシップに1機残して全滅させられた図体だけの飛行機、といった方がより分かりやすいでしょうか?

 カリーニン7の全長は28メートル。翼長は53メートル。主翼の厚さは2.33メートル。翼の中なども含め、最大131人の乗員・乗客を乗せられるよう設計されていましたが、テスト飛行時に墜落。結果として多くの乗員が死亡しました。その後生産は中止へ。

 離陸時の最大重量は38トン。ジェットエンジンもない1930年代に、プロペラだけでこんなものを空に浮かべるなんて、旧ソ連の科学力は世界一ィィィ!(誇張が含まれます)

 それではCGで復元された空の砦『カリーニン7』をお楽しみ下さい。

もの凄くナウシカっぽい旧ソ連が開発した重爆撃機『カリーニン7』

もの凄くナウシカっぽい旧ソ連が開発した重爆撃機『カリーニン7』

もの凄くナウシカっぽい旧ソ連が開発した重爆撃機『カリーニン7』

もの凄くナウシカっぽい旧ソ連が開発した重爆撃機『カリーニン7』

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もの凄くナウシカっぽい旧ソ連が開発した重爆撃機『カリーニン7』

[ via English Russia ]

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