デジタルマガジン

2009年01月23日 16:00

サッカーの観戦に来たオウム、審判の笛を真似して試合を止めるため飼い主ともどもレッドカードで退場

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サッカーの観戦に来たオウム、審判の笛を真似して試合を止めるため飼い主ともどもレッドカードで退場

photo:Ryan Dearth

 イギリス東部ハートフォードシャー州で行われたサッカーの準々決勝。その会場に、檻に入れられた1匹の大きな緑のオウムと、その飼い主である女性が試合観戦にやってきました。

 彼らは前半はおとなしく試合を観ていました。しかし後半10分、事件は起こります。なんと、オウムが審判の笛の音を真似しだしたのです。

 オウムが鳴くたび、選手の動きが止まります。オウムが鳴くのをやめなかったため、飼い主の女性とオウムにはレッドカード、退場が言い渡されました。

 この試合のレフェリーを務めていたゲイリー・ベイリー氏はこう語ります。

 「私のサッカー人生の中でこんなことは初めてだよ。たくさんの人の中に、大きなオウムがいた。飼い主の女性はタッチラインのすぐそばの席に立っていた。でも、特に気にしていなかったよ、オウムが真似をし出すまではね。

 オウムが鳴く度に試合が止まるんだ。仕方ないから、女性とオウムに退場を言い渡したよ。もうめちゃくちゃだった。ただ、観客は全員笑っていた」。

[ via Telegraph ]

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