11月20日にカナダ西部に堕ちた隕石の破片

© AP Photo/The Canadian Press, Geoff Howe
11月20日にカナダ西部に隕石が落ちたのはご存知ですか? かなり大きかったようで、いろいろなサイトでニュースとして報じられています。大気圏突入時の重さは10トンもあったとか。
それだけ大きな隕石ですから、あちこちの科学者やアマチュア天文学者が落ちた隕石の破片を探し回っています。カルガリー大学のアラン・ヒルデブラント博士と大学院生のエレン・ミレーのチームは、Lloydminsterの町から40キロメートルの地点でこの隕石の破片を見つけました。
氷った池の周りには隕石と見られる多数の岩と小石が散乱していましたが、残念ながら核となる大きな塊は見つけられなかったそうです。一体どこにあるのでしょうね?
レポートによれば、科学者たちはこの破片から太陽系を理解するための新たなデータが得られるだろうと話しています。
[ via Universe Today ]
(篠原 修司)
カテゴリ:海外ニュース


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