デジタルマガジン

2008年12月18日 14:00

バミューダ・トライアングル内で12人乗り飛行機が行方不明

このエントリーをはてなブックマークに追加

photo:coolskipper

 月曜日、ドミニカ共和国の首都サントドミンゴを午後4時30分に出発した飛行機が、フロリダ州マイアミの飛行場に遭難信号を出したあと行方を絶つという事件が起きました。

 飛行機にはパイロットを含め12人の搭乗者がいましたが、現在のところ誰1人として発見されていません。火曜日からそれぞれ2台のヘリコプターとボートで救助が続けられています。

 行方不明となった現場は、イギリス領タークス・カイコス諸島付近。そう、かの有名なバミューダ・トライアングルの中なのです。現在ではそんなにオカルトチックな場所ではなくなっているのですが、場所が場所だけに本当に消えてしまったのかもしれません。

[ via CNN.com ]

このエントリーをはてなブックマークに追加