デジタルマガジン

2008年12月04日 12:00

ロジクール、マウスの出荷10億台を記録

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 株式会社ロジクールは、本日、10億台目のマウスを出荷したことを発表しました。10億台のマウスって積み上げたらどれくらいなんでしょう。

 ロジクール(Logitech)の社長兼CEOであるジェラルド・クィンドレン氏は、次のように述べています。

 「1982年にLogitech P4が初めてクリックされて以来、Logitechのマウスはパソコンの進化に不可欠な役割を果たしてきました。過去数十年間で人々のコンピュータの使い方は劇的に変わり、以前はビジネスにしか使われていなかったツールが、私たちの日常生活に溶け込むようになったのです。

 Logitechは、このような変化する環境に対応するため、イノベーションを追求し続けてまいりました。例えば、過去5年間だけでも、世界初のレーザーマウス、ハイパーファーストスクローリング、ナノレシーバーなどのイノベーションを実現しています」。

 また、ロジクール(Logitech)のコントロールデバイス・ビジネスユニット担当のシニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーを務めるローリー・ドゥーリー氏は、次のように述べています。

 「将来を見据えると、空中のジェスチャーで操作するマウス、Logicool MX Air(型番: MX-A)や、ハイブリッドで手のひらサイズのキーボード、Logicool diNovo Mini(型番: DN-500)は、Logitechの次世代のイノベーションのヒントになり得るでしょう。

 生産性の向上という意味ではまだ従来型のマウスやキーボードでも十分な役割を果たせますが、デジタルホームや新形式のエンターテインメントの出現により、音声、タッチ、あるいは全く新しい方法を通じた、コンピュータとの新たな付き合い方が生まれつつあります」。

 ロジクールが10億台という節目を迎えた今年は、パソコンにマウスが初めて搭載されてから40周年という記念すべき年でもあります。僕もロジクールにはこれまで、そして今もお世話になっています。これからも頑張って下さい。

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