99歳のひいおばあちゃん、誕生日を間違っていたことに気付いたため100回目の誕生日を延期

photo:MASONS NEWS SERVICE
エルシー・アスレットさんは99歳のひいおばあちゃん。12月14日は、彼女が100歳になる記念すべき誕生日となるはずでした。しかし、記念日は延期となってしまいました。
エルシーさんの家族が、彼女を喜ばせようとエリザベス女王から祝福の電報を受け取るための手続きをしたところ、実際の誕生日は12月14日ではなく12月18日であると係の人から告げられたのです。そう、エルシーさんは99年という長い月日の中で、ずっと間違った誕生日を祝ってきたのです。
一体なぜこんなことに? この疑問にエルシーさんの家族は「ひいおばあちゃんのお母さんであるエリザベス・ホワイトさんは、子供が8人もいたから誰かとごっちゃになってしまったのかもしれませんね」と語りました。
実際のところ、エリザベス・ホワイトさんはエルシーさんを生んだ翌月になってようやくロンドンの役所で出生登録を行っています。もはや正しい誕生日を覚えている親類がこの世にいないため、エルシーさんとその家族は公的記録に従うことに決めました。
「それは、ちょっとしたハプニングよ。誰だって、自分の誕生日が違うなんて思わないでしょ? 今回のことは、私が(今まで祝ってきた誕生日から)さらに4日間も楽しい気分で過ごせたということよ」とエルシーさんは語りました。
エルシーさん、100歳の誕生日おめでとうございます。これからも長生きしてねおばあちゃん。
[ via Telegraph ]
(篠原 修司)
カテゴリ:海外ニュース


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