暗黒街の帝王、アル・カポネの屋敷が売りに出される

暗黒街の帝王と呼ばれたシカゴ・ギャングのボス、アル・カポネの屋敷が、この春売りに出されることとなりました。
記録では、この家は1923年8月にアル・カポネが5,500ドルで購入しました。ただし、契約の署名はカポネの母テレサと、妻メエが行っています。
そのカポネの母も1952年に亡くなり、その後家は銀行の所有となりました。そして、1963年にこの悪名高き家をカポネの家と知らず、Barbara Hogsetteという女性が購入します。以来、彼女はここに住み続けてきました。
現在71歳になるBarbaraさんは、来年カリフォルニアにいる息子のところへ移り住むこととなっています。そのため、アル・カポネの家は売りに出されることとなりました。
この家を購入する人は、たまにくるバス・ツアーと命知らずな観光客によるドアのノックを覚悟しなければならないとBarbaraさんは語っています。
お値段450,000ドル(約4千万円)から。
[ via WBBM 780 ]
(篠原 修司)
カテゴリ:海外ニュース


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