デジタルマガジン

2008年11月01日 10:00

ソニー、一部ノートパソコンでの電池パック発火事故を受けてメーカーの自主回収に協力

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 ソニー株式会社は、一部PCメーカーおよび米国消費者製品安全委員会が発表したノートパソコン用電池パックの自主回収に協力していくと発表しました。

 この自主回収は、特定のソニー製リチウムイオン電池セルを使用しているノートパソコンにおいて、全世界で40件の発煙・発火を含む加熱事故が発生したことを受けてパソコンメーカーが実施するものです。

 回収対象は全世界で約100,000万個、日本市場における回収対象は約2,000個の予定となっています。なお、『VAIO』シリーズは対象の電池パックを使用しておらず、また日本での事故発生もいまのところ報告がないということです。

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