デジタルマガジン

2008年11月14日 20:00

ソニー、筐体に木材を使用した3ウェイ・スピーカーシステムを発売

このエントリーをはてなブックマークに追加

 ソニー株式会社は、音楽を上質に楽しめる当社最高クラスのAR(アコースティックリファレンス)シリーズに、同シリーズでは中型サイズとなる3ウェイ・スピーカーシステム『SS-AR2』を12月20日より発売すると発表しました。

 『SS-AR2』は、筐体に厳選した木材を使用した3ウェイ・スピーカーシステム。前面バッフル板は厚さ40mmの北海道産の楓材、側面部は曲げ板加工を施した北欧産の樺材を使用され、筐体の剛性確保と心地良い音の響きを作り出しています。

 トゥイーターとミッドレンジには『SS-AR1』と共通のユニット、ウーファーにはミドルサイズの本機に合わせて新開発した165mmアルミコーン型ウーファー(ダブルドライブ方式)を採用。これにより伸びやかで艶のある中・高域と、立ち上がりが速く豊かな音色の低域再生を可能にしています。

 本体サイズは280(W)mm×410(D)mm×980(H)mm。重さは約38kg。生産国は日本。再生周波数帯域は42~60,000Hzに対応し、クロスオーバー周波数400Hz、4,000Hzとなっています。

 お値段630,000円。

このエントリーをはてなブックマークに追加