デジタルマガジン

2008年11月04日 14:00

イエメンを暴風雨が襲う。世界遺産『砂漠のマンハッタン』が倒壊

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 先週末、イエメンを激しい暴風雨が襲いました。雨と風、稲妻は洪水や建物の倒壊を起こし、それにより多くの死者が出ました。

 中でもひどい被害を受けたのはハドラマウト県です。ハドラマウト県には16世紀に泥煉瓦で建築された高層ビル群『砂漠のマンハッタン』があり、それらの見事な建築物は1982年に世界遺産に登録されています。

 しかし、残念なことにその世界遺産は今回の暴風雨によってかなり破壊されてしまいました。その様子を写真で紹介します。

 WHOによれば、死者の数はおよそ180人に上りそうだということです。リンク先にさらに写真あり。

[ via Land of Pics ]

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