デジタルマガジン

2008年11月05日 17:00

エレコム、USB接続でドライバ不要のWebカメラを発売

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 エレコム株式会社は、パソコンのUSB2.0ポートに接続するだけですぐに使用できるようになる「一発接続」タイプのWebカメラ『UCAM-DLU130H』シリーズ(130万画素)と、『UCAM-DLT30H』シリーズ(30万画素)を11月中旬より発売すると発表しました。

 『UCAM-DLU130H』シリーズと『UCAM-DLT30H』シリーズは、USBの拡張規格である『UVC(USBビデオクラス)』に準拠したWebカメラ。Windows VistaおよびXPに標準で搭載されているドライバを使用するため、USBポートに接続するだけですぐに使用できます。

 『UCAM-DLU130H』シリーズは、「130万画素1/4インチCMOSセンサ」を搭載した高画質モデルのWebカメラ。最大解像度は1280×1024ピクセルに対応しており、大型液晶モニタでもキレイな映像を楽しめます。

 『UCAM-DLT30H』シリーズは、「30万画素の1/6インチCMOSセンサ」を採用したベーシックモデルのWebカメラ。最大解像度は640×480ピクセルに対応しており、ビデオチャットの入門機にピッタリです。

 両シリーズともWindowsだけではなく、Mac OS X(10.4.9~10.4.11、10.5~10.5.4)やPS3でも使えるため、付属のイヤホンマイクですぐにでもビデオチャットを楽しめます。

 サイズは『UCAM-DLU130H』シリーズが57.0(W)mm×54.0(D)mm×52.0(H)mm。『UCAM-DLT30H』シリーズが57.0(W)mm×54.0(D)mm×56.0(H)mm。カラーはどちらもシルバー、ピンク、ホワイトの3種類が用意されています。

 お値段『UCAM-DLU130H』シリーズが4,800円、『UCAM-DLT30H』シリーズが3,600円。

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