ほぼ毎日世界中の面白いニュースを配信。インターネットパソコンガジェットゲームの情報をお届けします。

泣けるゲームでスクウェア・エニックスとエロゲ会社が本数で並ぶ

2008年10月16日 8:00 by.Shinohara このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 電撃オンラインが以前行っていた「感動して泣いてしまったゲームはありますか?」のアンケート結果を15日に発表しています。

 その中でまずあると答えた人が46.5%、ないと答えた人が53.5%と分かりました。良かった、みなさん意外と泣いていらっしゃいます。46.5%は少数派じゃない、少数派じゃないぞ!

 次にどんなゲームで泣いてしまったかという項目があるのですが、ここでスクウェア・エニックスとあるエロゲ会社が本数で並んでいます。こちらをご覧下さい。

 スクウェア・エニックスkey、どちらも4本です。他に泣けるゲームないのかよ!と突っ込みたくなりますが、ソフトの母数が違うのにこれだけ食い込んでいるのは凄い。泣けるゲーム=keyってことでしょうか。

 そしてそんなゲームがこうしてどうどうと表に出てくるところが時代の変化なのかもしれません。僕らの時代はエロゲなんてこそこそやってましたよ。良い時代になったもんです。

 ゲームで泣くという行為は物語に入り込んでおり、十分にゲームを楽しんでいる証拠ですが、「これ泣けるから遊んでみなよ」という薦め方はやめておきましょう。ひかれます。

Trackback URL

※言及リンクがないトラックバックは反映されません。ご注意下さい。

この記事に対するコメント

  • イニシャルがKY 2008.10.16 19:47

    誤解を恐れずに書いてみます。
    Keyのゲームはストーリーしか存在せず、それも誰がプレイしても泣けるようなストーリーになっているので、プレイした人のほとんどが「泣けた」という印象を持ってプレイを終了するでしょう。
    スクエニのゲームも、感動出来るストーリーになっている事が多いですが、それ以外のグラフィックやゲーム部分も(良くも悪くも)大きく評価されているので、「どうだった?」といわれた時の印象は散漫になりがちです。

    そんなわけで、母数が大きく違うこれらのタイトルが、ここまで接近して語られているのだと思います。
    まあ、スクエニのゲームを買う多くの人は、このような投票に目もくれないような人達である、という事情も大きいと思いますけどね。

    ……と云うか、電撃オンラインのランキングは、とても世論を正しく表しているとはいい難いものが少なくありません。
    “電撃”というレーベルの雑誌を買っている人達がどのような人かを考えれば、推測出来ないこともないですけど。
    昔のものを漁ってみると、良いネタになるかも知れませんよ。

次の記事: Wikipediaのマルチ商法関連の記事が改ざん&白紙化される。犯人はIPアドレスから衆議院と判明
前の記事: 【書評】弱者の立場から強者を叩く!『人生哲学 阪神タイガース的』

デジタルマガジンRSSフィード

デジタルマガジンの記事をフォローしませんか?

 インターネットで読む無料雑誌「デジタルマガジン」では読者を募集しております。左のアイコンをクリックすることで、あなたの利用されているRSSリーダーで「デジタルマガジン」の最新の記事をいつでも読むことができます。配信形式はRSS・RSS 2.0・ATOMに対応しています。