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Wikipediaのマルチ商法関連の記事が改ざん&白紙化される。犯人はIPアドレスから衆議院と判明

2008年10月16日 10:00 このエントリーを含むはてなブックマーク

 

 Wikipediaのマルチ商法関連の記事が改ざん、白紙化されています。改ざんされたページは、今世間を騒がせている民主党の前田雄吉衆議院議員のマルチ商法に関係するものばかりです。

 一体誰が何の目的で改ざんしているのでしょう? 編集した人のIPアドレス『210.136.96.22』を調べてみると、なんと衆議院と表示されました。衆議院がなぜマルチ商法に関係するページばかりを編集しているのでしょうか。

 みんなで作るフリーな百科事典プロジェクトのため、衆議院からの編集自体は問題ありません。誤った情報が百科事典に掲載されているのは良いとは言えません。しかし、今回の改ざん&白紙化は全く別の問題です。

 なぜなら民主党の前田雄吉衆議院議員、藤井裕久衆議院議員、そして山岡賢次衆議院議員のページから、マルチ商法に関係する情報を削除しているからです。そのうえ上記の3名が加盟している『健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟』は、そっくり白紙化されてしまいました。

 正しい情報を伝えるための編集は問題ありません。しかし、情報を隠すための編集は許せません。政権交代を起こしたいのであれば、このあたりの問題をクリーンにして欲しいところです。今のままでは自民党と同じです。

[ via 2ちゃんねる ]

(篠原 修司)

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